銀座三越の八百屋さんで「嶽きみ」など甘いふかしとうもろこしを1本から買える!恵味・ピュアホワイト・あまいんですなど食べ比べ可能♪

とうもろこしの季節に、銀座三越の地下3階の青果店で、ブランドとうもろこしやレアとうもろこしのふかしとうもろこし(蒸しとうもろこし)が売られているのをご存じでしょうか!?
具体的には、「嶽きみ(だけきみ)」「恵味(めぐみ)」「ピュアホワイト」「あまいんです」などです。
これらをネットで買おうとすると、1種類を10本とかまとめて買うことになりますが、三越では1本から買えます♪
値段は1本580円、2本980円(税込み)で高級ですが、調べてみると、これらの品種としては決して高すぎることはないようです。
また、ふかしてあるので自分で調理する手間や失敗も無く、すぐ食べられてストレスフリー♪
とうもろこし好きな方や人気のとうもろこしを試してみたい方に、とってもおすすめです(^^)
生の状態のも売られています。
♡ふかしとうもろこし売り場の場所
ふかしとうもろこしが置かれているのは、銀座三越地下3階の下図の★印の場所。
下りエスカレーターを降りて正面にあるフルーツや野菜の棚の左奥の角です。

ちなみに生のとうもろこしは、下りエスカレーターを降りてすぐ左手にあります。
♡どれも甘~い!特に「嶽きみ(だけきみ)」がおすすめ!
とうもろこしの種類は日によって違うようですが、1日に3種類か4種類はありました。
時期全体ではもっと種類があると思います。
私は2回行き、「嶽きみ」「恵味」「ピュアホワイト」を買ってみました(^^)
普通のとうもろこしの糖度は11~15度のところ、これらは17~20度くらいだそう♪
ほかほかあったかい状態でした♪

3種類どれも甘かったのですが、今回特に甘く感じたのは「嶽きみ」でした!(9月購入)
「嶽きみ」は青森県弘前市の岩木山のふもと、標高400〜500mの嶽高原で栽培されるブランドとうもろこし。
昼夜の寒暖差(10℃以上)と長年研究して作った栄養豊富な土が甘さの秘密だそう。
そして9月は朝晩の冷え込みが強くなり、より寒暖差が激しくなり、より甘くなるそうです♪(「嶽きみ」に限らず高冷地で育てられるとうもろこし全般)
なお、「嶽きみ」はとうもろこしの品種は定められていないのですが、主流は「恵味」だそう。

味が濃くて甘くておいしかったです♪
そしてそして別の日に「恵味」と「ピュアホワイト」をゲット♪
これらはとうもろこしのブランド名ではなく、品種名です。

「恵味」は「味来」という甘さに優れたとうもろこしを品種改良して作られた物で、甘くて、皮がとても柔らかくて、ジューシーで、粒が大きいのが特徴。
「ピュアホワイト」も白い色のほか、甘くて、皮がとても柔らかくて、ジューシーで、甘さがすっきりクリーミーなのも特徴。
両方甘くておいしかったですが、比較すると「嶽きみ」の方が少し上に感じました。
また、私はすっきりした味の白いとうもろこしより、コクのある黄色いとうもろこしの方がより好きかも!と思いました。

甘さについては個体差があるかもしれませんし、食べたことがない種類を試してみるのも楽しいと思います♪
ぜひ、とうもろこしの季節に数種類買って、食べ比べしてみてはいかがでしょうか(^^)
10月上旬くらいまではあるかな~??