購入品紹介!鬼怒川温泉のおすすめのお土産とそのほかのお土産情報♪

高齢両親と行く鬼怒川温泉旅行!
旅行記の最後は、鬼怒川温泉のおすすめのお土産と買えるお店をご紹介します♪
記事の最後には、そのほかのお土産の感想も載せているので、参考にしてみてください(^^)
<もくじ>
①ゆばがパリパリ!金谷ホテルベーカリーの「日光ゆばクッキー」(7枚入り1,296円)
②とにかくおいしい!「とちぎ和牛ポテトスティック」(330円)
④ラウンジの味!鬼怒川金谷ホテルのドリップコーヒー(5個972円)
①ゆばがパリパリ!金谷ホテルベーカリーの「日光ゆばクッキー」(7枚入り1,296円)
まず甘い系でおすすめなのが、珍しくておいしくて箱入りで見栄えもいい、金谷ホテルベーカリーの「日光ゆばクッキー」です!

日光ゆばの老舗「ふじや」と「金谷ホテルベーカリー」のコラボ商品で、クッキーの中に乾燥させたゆばが入っているんです!

フレーバーはプレーンと抹茶の2種類。

お味は、甘さ控えめで、バターの風味が良く、食感はクッキーの中にゆばのパリパリした食感を感じます。
例えるならクッキーの中にうなぎパイの破片が入っているような感じの食感。
両方おいしかったですが、抹茶の味は弱めで、プレーンはバターの味が強めで、プレーンの方がよりおいしく感じました。
とにかく甘さ控えめで、軽くて、食感がおもしろくて、後を引くおいしさで、しっかり栃木らしくておすすめです♪

原材料はこちらです。

私は鬼怒川温泉駅前の「一楽」というお土産屋さんで買いました(^^)
②とにかくおいしい!「とちぎ和牛ポテトスティック」(330円)
甘くない系でおすすめなのが、「とちぎ和牛ポテトスティック」!
袋の写真を撮り忘れたみたいなのですが、黒い袋にステーキの写真が載っていますっ。
ビーフコンソメの味がして、お芋の甘みも再現されていて、とってもおいしかったです!

原材料はこちらです。

私は鬼怒楯岩大吊橋近くの「Kinu terrace(キヌテラス)」というお土産屋さんで買いましたが、他のお店にもありそうな気がします。
③高級!鬼怒川金谷ホテルのチョコレート(5個3,240円)
高級なお土産が欲しい場合には「鬼怒川金谷ホテル」のボンボンショコラがおすすめです♪
4種類あるセットのうち、この「和」は、山椒、大葉、はちみつ、白胡麻、梅という魅力的なフレーバーで、とてもおいしかったです♪

ホテルに入って左に進み、ラウンジ入り口の右手にチョコレート売り場↓があり、そこで買えます。

④ラウンジの味!鬼怒川金谷ホテルのドリップコーヒー(5個972円)
同じく、「鬼怒川金谷ホテル」のドリップコーヒー「カサブランカ」もおいしくて、特別感もあっておすすめです♪

ホテルのラウンジや、お部屋で提供されているコーヒーです。
「チョコレートのような甘さとプラムのような爽やかさが調和したコーヒー」とのこと。
酸味少なめのように感じ、好みの味でした(^^)

こちらはホテル入って左に進み、左手にあるお土産屋さんで購入できます。
宿泊していない方は9:00~12:00の時間帯に利用できます。
♡そのほかのお土産の感想
最後に、そのほかに買ってみたお土産を一挙ご紹介します♪
日光ぷりん亭の「日光珈琲ぷりん」(500円)と「みたらしぷりん」(450円)
日光に本店がある「日光ぷりん亭」は10種類以上のプリンが並ぶプリン屋さん♪
鬼怒楯岩大吊橋近くに鬼怒川店があり、「日光珈琲ぷりん」と「みたらしぷりん」を買ってみました。

「日光珈琲ぷりん」は、卵黄が入ってなくて、ブランマンジェチックなプリン。
ちょっと物足りなさがありました。
「みたらしぷりん」は日光で約400年前に創業したマルシチブランドの日光銘水仕込醤油を使ったみたらしソース付きのプリン。
あまじょっぱいみたらし味が新鮮で、私的にはこちらの方がおいしかったです♪

絶対おすすめってわけではないですが、日光御養卵や栃木県産苺など、地元の食材を使ったプリンも多いので、食べてみてもいいかもしれません。

金谷菓子本舗の「フィナンシェハニー」(6個入り1,850円)と「どらやき」(340円)
「鬼怒川金谷ホテル」系列のお菓子屋さん「金谷菓子本舗」の焼き菓子は、マーガリンが使われている物が結構ありましたが、「フィナンシェハニー」はバターのみだったので、買ってみました。
さすがに良い材料なだけあり、また蜂蜜の効果もあり、奥行きもあり、おいしかったです♪
栃木感は無いので(ホテルのチョコやコーヒーもそうですが)、マストバイ!とは思いませんが、上質なお土産が欲しい場合にはおすすめです(^^)


それから米みそが使われている「どらやき」を「鬼怒川金谷ホテル」のお土産屋さんで買いました。(「金谷菓子本舗」では売り切れていました。)
味噌は、塩味が味噌の塩味っぽいかな?という感じで隠し味程度の主張。
皮はしっとりふわふわで、あんはぎゅっと固められてぎっしり入っていて、多少甘さ控えめだったかな。
リピートするほどではないですが、結構おいしかったですし、珍しさもあるので、どらやき好きの人にはいいかもしれません♪


日光ろばたづけのTABLE TALK「TARTARE DIP(タルタルディップ)」(880円)
こちらは、マヨネーズと大根の醤油漬けのディップ「TARTARE DIP(タルタルディップ)」。
タルタルソースのイメージで買ってみたのですが、もう、まさに「マヨネーズと醤油と大根」の味で、タルタルソースとは全然違う味でしたっ。
個人的には、すぐ飽きてしまい、イマイチでしたっ。

鬼怒楯岩大吊橋近くの「Kinu terrace(キヌテラス)」というお土産屋さんで買いました。
けっこう漬本舗の「らっきょう」(440円)
少し前かららっきょうに少しハマっているので、こちらのらっきょうの醤油漬けも購入♪
ワインや蜂蜜も使われたおしゃれならっきょうなのですが、醤油の味がしっかり付いていて、らっきょうの味をあまり感じられず、私が求めているものではなかったですっ。
私は甘酢漬けが好きなんだと分かりました~。

でも、醤油漬けを求めている方には、このらっきょうが「好きすぎて日光に行く」というレビューがあるくらい、人気の商品のようです。
鬼怒楯岩大吊橋近くの「Kinu terrace(キヌテラス)」というお土産屋さんで購入可能です。
そんなわけで、以上、2回目の鬼怒川温泉旅行の旅行記でした~。
何か参考になることがありましたらうれしいです(^^)