【乗車レポ】濃飛バス「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」(白川郷のお得なバス乗車券)
2025/12/22

バスで行く!飛騨高山&白川郷一人旅!
高山に到着した翌日に、日帰りで白川郷に行ってきました♪
濃飛バスの往復乗車券と昼食と2か所の施設入館料がセットになったお得な乗車券で行ったのですが、これがとってもおすすめです!
その乗車券の買い方や利用方法、観光した場所を簡単にご紹介します♪
(2025年12月に情報を再確認し、修正・加筆しています。)
<もくじ>
♡濃飛バスのお得な乗車券「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」の内容と料金
♡濃飛バスのお得な乗車券の利用方法・乗車方法
・バスの乗り方
・バスの様子
♡濃飛バスのお得な乗車券で白川郷ランチ&観光!
①「お食事処いろり」でランチ
②「和田家」見学
③「城山天守閣展望台」へ!
④「合掌造り民家園」見学
⑤「三小屋(三連合掌)」を撮影!
♡濃飛バスのお得な乗車券「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」の内容と料金(2025年12月確認)
そのお得な乗車券は「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」という名前で、下記の4つがセットになっています♪
(定価5,600円)
②昼食
(定価1,350円~2,300円)
③「合掌造り民家園の入場券」
(定価800円)
④和田家・神田家・長瀬家のいずれかの「入館引換券」
(定価400円)
料金は7,500円で、最低でも650円以上お得。
私が利用したレストランの場合は、現在は1,200円お得です!
♡濃飛バスのお得な乗車券の購入方法
濃飛バスの「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」は、濃飛バスの公式サイトで予約購入できます♪
「WEB限定」と書いてあるので、高山駅の窓口や電話では買えないかもしれません。
♡濃飛バスのお得な乗車券の注意事項3つ
①予約は3日前の16時まで
事前予約制で、3日前の16時までに予約が必要です。
②バスは自由席便のみ利用可
バスは自由席の便にのみ乗車でき、予約制の便には乗れません。
③施設の定休日を要確認
券に含まれている施設とレストランの定休日は事前に自分で確認が必要です。
★家
・「和田家」不定休
・「神田家」水曜定休(祝日の場合は営業)
・「長瀬家」不定休
★「合掌造り民家園」12月~3月は木曜定休(祝日の場合は前日休み)
★レストラン
・「お食事処合掌」木曜定休
・他、不定休
♡濃飛バスのお得な乗車券の利用方法・乗車方法
バスの乗り方
当日バスに乗るには、予約後にメールで届くeチケット↓を持って、まず、高山濃飛バスセンターのカウンターに行きます。
乗車時間は指定されておらず、時刻表の中の好きな時間のバスに乗ることができます。(予約制以外のバスのみ乗車可。)

バスセンターがこちら↓で、

建物に入って右端にカウンター(切符売り場)があります。
私は平日の10:50発のバスで20分前にカウンターに行ったところ、結構混んでいた↓ので、休日はもう少し早く行った方がいいかもしれません。
なお、濃飛バスの説明には「出発15分前までに受付を済ませて」と書いてあります。

カウンターでeチケットを見せると、バスの往復乗車券、和田家(この時は和田家限定でした)と合掌造り民家園の入場券、昼食券、白川郷の地図を戴けました。

地図を見ると、入場できる観光スポット2カ所と昼食券が使えるレストラン3カ所に印が付いていました♪
親切♪

バスは4番乗り場から出発します。
出発10分前にはこのように列ができていました。
自由席なので早めに並ぶのがおすすめです♪

バスの様子
白川郷行きのバスは、新宿から乗ったバスと同じサイズの大きいバスでした。

ただ、設備は行きと帰りで違うバスが来て、行きはコンセントなどが無いバス。

帰りはコンセントもUSBポートもあるバスでした。

所要時間は便によりますが、50分から67分くらいで白川郷バスターミナルに到着です!

♡濃飛バスのお得な乗車券で白川郷ランチ&観光!
今回は白川郷に11:40~17:30まで、約6時間滞在しました♪
これはカフェに行かない場合のちょうどいい滞在時間で、カフェに行く場合はもっと早く行って長く滞在するのがおすすめです。
以下が私が回った所です♪
①「お食事処いろり」でランチ
乗車券に付いている昼食は、「お食事処いろり」、「お食事処白水園」、「お食事処合掌」、そして、2025年12月現在は「お食事処たなか屋」も加わり、4つのレストランから選べます。
メニューは指定されていて、「お食事処白水園」の指定メニューが一番安いようなので他のお店の方がお得だと思いますっ。
私は一番評判が良かった「お食事処いろり」に行きました♪(→詳細記事はコチラ)
混むと聞いていたので、バスを降りて一目散に向かいました!
(2名以上なら食べログから予約できるので、予約するといいと思います。)

昼食券で注文できるのは「とろろ陶板焼き定食」ですが、差額を払えば他のメニューに変更可能でした♪
私は飛騨牛も食べたくて、「いろり定食」に!
全部めちゃおいしかったです!

②「和田家」見学
ランチ後は、白川郷で最大規模を誇る合掌造りの家、「和田家」を見学!(→詳細記事はコチラ)
現在も住居として活用しつつ、1階と2階部分を公開しています。
いろりの間や仏間があり、昔、実際に使われていた生活用具や民具、農具、食器などが展示されています。


③「城山天守閣展望台」へ!
次はいよいよ展望台へ!(→詳しい行き方はコチラ)
行きはシャトルバス(別料金。2025年現在300円。)で行きました♪(乗車時間約5分)
念願のこの景色を堪能!(^^)

帰りは歩いて下りてみました。(所要時間約10分)

④「合掌造り民家園」見学
次は少し歩いて、25棟の合掌造りが保存・公開されている「合掌造り民家園」を見学!(→詳細記事はコチラ)

自然によりそって生きた昔の日本人の文化を保存公開していて、当時の暮らしを追体験できる場所です。



一つの家は「お休み処」として使われていて、冬はぜんざい、夏はアイスを頂くことができます♪
今回は火がついているいろりを眺めながら、ぜんざいを頂きました♪(激甘)

⑤「三小屋(三連合掌)」を撮影!
最後に、合掌造りがかわいく3つ並ぶ、「三小屋(三連合掌)」に行きました♪(→詳しい行き方はコチラ)
ここはいい写真が撮れるのでおすすめです!
白川郷の端っこの方にあります。(→地図)

そして一路バスターミナルに戻り、バスで高山に帰りました♪
行列ができていてアセりましたが、他のバスに乗るお客さんでした。
ちなみに、予約制ではないバスの最終バスにお客さんが乗りきらない場合は臨時便を出すので、帰れなくなることはないとのことです。

♡まとめ・他の白川郷行き乗車券の紹介
というわけで、この濃飛バスの白川郷のお得なバス乗車券、「昼食・施設入館券付き! 世界遺産白川郷散策と合掌造りで味わう昼食」は、無駄がなく、便利でお得で、とっても良かったです!
白川郷に行くなら、かなりおすすめの行き方です!
ちなみに他に、昼食なしで、バス往復乗車券+「合掌造り民家園」のタイプや、乗車券+「五箇山相倉合掌集落」+「合掌造り民家園」という乗車券もあります↓(濃飛バスとベルトラの内容は同じだと思います。)
★(ベルトラ)白川郷合掌造り民家園セット券 高山濃飛バスセンターから白川郷間の往復バス+白川郷合掌造り民家園の入園券
★(ベルトラ)【直前予約OK】2つの世界遺産めぐり 白川郷+五箇山相倉を巡る観光バスツアー 白川郷合掌集落が見渡せる天守閣展望台<自由昼食/毎日運行/高山市内発着>即予約確定
では、次回は昼食を頂いた「お食事処いろり」を少し詳しくご紹介します♪
白川郷の記事
■【白川郷おすすめランチ】「お食事処いろり」で絶品ランチ!味も接客も最高の超おすすめレストラン!
■【白川郷の人気観光スポット】「和田家」と「合掌造り民家園」の所要時間と感想♪おすすめは「民家園」!
■【行き方バッチリ!】白川郷のおすすめ写真スポット「展望台」と「三小屋」の場所と眺め(城山天守閣展望台・荻町城跡展望台)