高齢両親と「日本橋クルーズ」の「桜お花見クルーズ」!予約方法・おすすめの席・見えた景色などをご紹介♪

高齢両親との東京散歩♪
最後は日本橋から出発する「日本橋クルーズ」に乗ってみました!
いろいろコースがあり、今回は桜の時期限定の「大横川さくらクルーズ60分」に♪
やっぱりクルーズは、座っているだけでいろいろな景色を見られて、非日常感を味わえて、高齢者にピッタリのアクティビティだと思いました♪
予約方法や料金などの概要や当日の様子をご紹介します。
ルートと景色以外の概要や流れは、(お花見クルーズではない)通常のクルーズに乗る方にも参考になると思います(^^)
<もくじ>
♡「日本橋クルーズ」の「大横川さくらクルーズ60分」の料金とルート
・「大横川さくらクルーズ60分」の料金・予約方法
・「大横川さくらクルーズ60分」のルート
・「神田川プチお花見コース90分」の料金とルート
♡「日本橋クルーズ」の「大横川さくらクルーズ60分」レポート♪
・「日本橋クルーズ」の運航可否の決定と連絡方法
・「日本橋クルーズ」の乗り場とトイレの場所
・「日本橋クルーズ」の受付と乗船
・「日本橋クルーズ」のおすすめの座席
・「大横川さくらクルーズ60分」の景色
♡「日本橋クルーズ」の「大横川さくらクルーズ60分」の料金とルート
「大横川さくらクルーズ60分」の料金・予約方法
料金は事前決済予約で3,800円、当日予約が4,600円でした。(2026年)
予約は公式サイトからネット予約できます。(予約はネット予約のみ)
キャンセル料は8日前まで無料です。
「大横川さくらクルーズ60分」のルート
内容は、「開放感抜群のオープン船でお江戸深川桜まつりの会場である大横川まで直行し、川の両岸に咲く圧巻の桜をゆっくりとご覧いただきます。」とのこと。(→詳細ページ)
ルートは下図のピンクのラインで、今回は時間調整のために、南は紫のラインの所(リバーシティ21)まで行ってくれました。

「神田川プチお花見コース90分」の料金とルート
ちなみに、「日本橋クルーズ」で一番人気のコースが「神田川クルーズ90分」(→詳細ページ)で、それに少しお花見を追加した「神田川プチお花見コース90分」というのもありました。
(コースによって運航日や時間が異なり、今回はスケジュール的に選べませんでした。)
内容は、「江戸時代の名残を感じる日本橋川と、歴史の詰まった神田川、美しい景色の隅田川を周遊します。歴史を感じられる神田川周遊クルーズに加え、隅田川沿いの大川端付近のおよそ200本の桜をご鑑賞いただくコース」。(→詳細ページ)
料金は事前決済予約で3,800円、当日予約が4,600円でした。(2026年)
ルートは下図で、通常コースに右下の飛び出ている部分が追加された感じです。

♡「日本橋クルーズ」の「大横川さくらクルーズ60分」レポート♪
ではでは、クルーズの流れや様子をご紹介♪
「日本橋クルーズ」の運航可否の決定と連絡方法
「日本橋クルーズ」は雨の日は中止になります。(全額返金)
中止の場合は、前日お昼頃から当日朝8時頃までにメールで連絡が来ます。
公式サイトの上部にも運航可否が表示されます。
「日本橋クルーズ」の乗り場とトイレの場所
当日は、出発10分前までに日本橋そばの乗り場(→地図)に行きます。
直前にお手洗いに行きたい場合は、日本橋を渡ったところに公共トイレ(→地図)があります。
あと、船にもトイレはあります。
「日本橋クルーズ」の受付と乗船
ネット予約をして事前決済してある場合は、受付をする必要はありません。
出発10分前から、テント↓の前で予約順に呼ばれるので、eチケットを見せて、船に向かいます。(乗り場に来た順ではありません。)
なので、予約は早い方が、好きな席を選べてグッドです。

お花見クルーズのポスター(^^)

「日本橋クルーズ」のおすすめの座席
では、あの船に乗りまーす♪

おすすめの席は、前の人を気にせず写真を撮りやすい、最前列と入り口入ってすぐの席。
そして口コミによると一番後ろも、後方の写真を撮れたり、腕を自由に上げられて良いという情報がありました。
ただ今回は、最後列の後ろにガイドさんが座っていたかもしれません。(未確認)

今回は入り口入ってすぐの席に座れました♪

この席は前の人との間に棚があって距離があるので、カメラを構える時に、前の人の頭を気にする必要がなく、非常に写真が撮りやすかったです♪
人は写りますけど、臨場感がある写真になるとも言えるかな(^^)

左側か右側かは、今回の「大横川さくらクルーズ60分」ではどちらも変わらないように感じましたが、「神田川クルーズ」のコースでは左側の方が江戸城の石垣がよく見えておすすめだそうです。
ちなみに私たちの席の前の棚にスピーカーが置いてあって、ガイドさんの音声がここから大きく聞こえるようになっていました。
ネット上では、ガイドさんが船の前方でお話されている写真を見たことがありましたが、今回は特別コースだからなのか、ガイドさんは後ろにいるスタイルでした。

「大横川さくらクルーズ60分」の景色
それでは、出発!
クルーズは橋の下を通ったり、橋の外側をじっくり見られるのが醍醐味の一つ♪
橋の下にある管は水道管とかガス菅などだと教えていただきました。

ドラマでよく使われる「豊海橋」。

ドイツのライン川の「レマゲン鉄橋」をモデルにした「永代橋」。
スッキリシンプルでありながら、上の曲線部分が太いのが高級感とデザイン性があって、好きです。

石川島播磨重工業の工場跡地に造られた超高層マンション群「大川端リバーシティ21」と「中央大橋」。
ここの景色は本当にきれいで、うっとりです♡

この川は隅田川で、隅田川はフランスのセーヌ川と友好河川を提携しており、この「中央大橋」はフランスのデザイン会社に設計を依頼したそう。
また、橋の前には、当時のパリ市長から送られた「メッセンジャー」像が鎮座していて、フランスの船の守護神を表した物といわれているそう。

そしていよいよ、「桜が咲いているべき所」に来ました!が……(石川島公園かな)
これでもかっていうくらい茶色!

いえ、分かってたんです、この日はまだ早いってことを……。
次は少し戻ってから、メインの桜スポットへ向かいます……。
「中央大橋」の向こうにスカイツリーが見えています♪

そして「永代橋」の向こうにスカイツリー、なんて景色を楽しみつつ♪

桜の名所「大横川」に突入!っと
オーマイグヮ~~!

ひゅるる~と寒風が吹いてそうな寒々しい光景。

こちら↓の辺りが一番咲いていた木で、ガラスの反射の影響か、この建物の前の桜がいつも一番早く咲くのだそう。

接近して、じっくり見させられる我々。

これが今回のクルーズで、一番頑張って咲いてくれていた桜たちなのでありました。

これはこれで、時が経てばいい思い出になると信じ、帰路に就きました~。

というわけで、「大横川さくらクルーズ60分」は、桜以外の場所は橋がメインだったような印象です。
桜が目的なので、他の部分の充実度は気にしていなかったのですが、それだけに、やはり桜が咲いている日を選ぶのが本当に重要だと思いました!
今回は都合でこの日しか乗れなかったのですが、もし、咲いていない日に乗るなら、「神田川クルーズ」の方にした方がいいと思いました。(運航が無い日もあり。)
「神田川クルーズ」のコースは、とにかく内容が濃くておもしろいと絶賛口コミばかりで、「東京都民全員乗るべき」と言う方までいらっしゃいました!
私もいつか乗ってみたいと思います(^^)

ちなみに、この日一番咲いていたのは、クルーズ前に見た、クルーズ乗り場横の桜でした……(笑)

♡乗り場近くのおすすめのレストラン(良さそうなお店)
最後に、「日本橋クルーズ」の乗り場近くでお食事する場合に良さそうだと思ったお店を記録しておきたいと思います。
最終的に今回は近辺で食事はしませんでしたが、ランチを検討していた時に見つけたお店です。
それは、滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀日本橋」2階の「近江牛もりしま 寛閑観」です!
近江牛の焼きしゃぶ重やローストビーフ重、ステーキなどなど、魅力的なメニューがたくさんで♡
「日本橋クルーズ」の乗り場まで徒歩4分で、昼も夜も予約できて、とってもおいしそうなんです!
前後の時間調整にアンテナショップを見ることもできて、完璧なのでは!?と思いました。
乗り場近くでレストランを探している方は、ぜひ、チェックしてみてください(^^)