高齢両親と行く鬼怒川温泉旅行⑨鬼怒川温泉ロープウェイへ!無料シャトルバスでの行き方・所要時間も♪

高齢両親と行く鬼怒川温泉旅行!
1泊2日で、観光は下記の場所に行きました♪
・「鬼怒楯岩大吊橋」(徒歩15分)
<2日目>
・「鬼怒川温泉ロープウェイ」(無料シャトルバス10分)
・「東武ワールドスクウェア」(路線バス5分)
ちなみに、「鬼怒川ライン下り」は「怖いからイヤだ」ということでしたっ。
1日目の「鬼怒楯岩大吊橋」の記事は書いたので、今回は2日目の「鬼怒川温泉ロープウェイ」の行き方や様子をご紹介します♪
一番最後に2日目のスケジュールも載せていますので、同じ場所を検討中の方は参考にしてみてください(^^)
<もくじ>
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」行き無料シャトルバス乗り場の場所・時刻表・乗車時間
・無料シャトルバス乗り場の場所
・無料シャトルバスの時刻表
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」山頂観光!展望台とおさるの山へ♪
・山頂の施設マップ
・今回の観光の所要時間
・空中庭園展望台で記念撮影!
・おさるの山でエサやり体験!
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」と「東武ワールドスクウェア」に行く1日のモデルコース・所要時間
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」行き無料シャトルバス乗り場の場所・時刻表・乗車時間
無料シャトルバス乗り場の場所
「鬼怒川温泉ロープウェイ」乗り場へは、鬼怒川温泉駅そばから無料のシャトルバスが出ています。
シャトルバス乗り場は、鬼怒川温泉駅から徒歩4分、「鬼怒川金谷ホテル」からは徒歩1分程の所↓にあります。
こちらが今回宿泊した「鬼怒川金谷ホテル」ですが、このホテルの看板の前の道を駅方向にまっすぐ行くと……

すぐ右手にあります。

距離感はこんな感じ↓。
高齢者には本当にありがたい近さです!

無料シャトルバスの時刻表
シャトルバスの出発時間(冬季以外)は下記の通り。(2025年11月現在)
乗車時間は10分程度、通常はシャトルバスの予約は不要です。
ただ、ライン下りが休みの冬季(11月下旬~4月中旬)は時間が変わって予約も必要になるそうです。
公式サイトのトピックスに冬季の情報が掲載されている(される)ので、冬季にお出かけ予定の方はご確認ください。
また今回、10:55発のバスが、補助席を使って満席だったので、乗れないことがないよう、シャトルバス乗り場には少し早めに行くのがおすすめです!
※表↓に「ライン下り発」というのは、この乗り場の近くにライン下りの乗船所があるからです。
最新の時刻表は、公式サイトの料金表の下にある「シャトルバス時刻表」ボタンにリンクされているので、そちらをご確認ください。(11~4月は公式サイトのトピックスの情報も要チェック)
各ホテルでも教えてもらえると思います。
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」の料金と乗車レポ
シャトルバスに乗って降りると、目の前にロープウェイ乗り場の建物があります。
この中でチケットを買い、並んで乗車の案内を待ちます。

ロープウェイの料金は大人往復1,400円。(ライン下りとセットだと4,300円)
「KKday」で買っておくと、支払い作業が不要なのでチケットをスムーズに受け取れるのと、プレゼントキャンペーンをやっている時もあり、おすすめです♪

私が行った時はおさるのキーホルダーをもらえるキャンペーン中でした♪
販売もされている物で、お得感がありました♪(すぐ、ちぎれましたが……。)

さてさて、やってきたロープウェイに、乗っていたお客さんが降りてから乗りこみます!


ロープウェイの乗車時間は約4分。
窓ガラスが黒いので、視界はちょっと茶色っぽくなってしまいます。

写真を修正して、実際の窓の外の色に近づけるとこんな感じでした。
11月下旬は紅葉を見るにはちょっとだけ遅かったようです。

♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」山頂観光!展望台とおさるの山へ♪
山頂の施設マップ
ロープウェイを降りると、山頂はこのようになっています↓。
今回は展望台とおさるの山でのエサやりだけやりました。
あとは顔出しパネルや、もう少し上に登ると「温泉神社」という商売繁盛や家業隆盛、諸願成就の神様の神社もあります。

今回の観光の所要時間
展望台+おさるのエサやり+ロープウェイ往復の所要時間は約40分。
ホテル近くの無料シャトルバス乗り場からバスに乗って、帰ってくるまではちょうど1時間でした。
今回は全てスムーズで待ち時間はありませんでしたが、混んでいる時や閑散期はロープウェイに乗るのに10分以上待つこともあります。
空中庭園展望台で記念撮影!
では展望台へ!
鬼怒川温泉の街を一望できます♪
手前の柵の中がおさるの山です。

ここでいい写真を撮るには、展望台上の右端の角で、カメラを上に上げて撮るのがおすすめです!
人を右端に入れるか、

真ん中にしても♪

この日はお天気が良くなかったのが残念でしたが、例えば晴れている夏の日はこんな美しさ↓です(^^)

おさるの山でエサやり体験!
続いておさるの山へ!

エサをあげる場合は、山頂でロープウェイを降りた時に通った事務所?でおさるのエサ(200円)を買ってから入ります。
エサやり用の長いスプーンも貸してもらえます。

細長い小屋の中から、外にいるサルを見たり、エサをあげたりします。

精力的にあげる80歳児。


うーん、やっぱりかわいかったし、楽しかったです♪
エサをやるかやらないかで、楽しさが全然違うので、エサやりはするのがおすすめです!
では戻りまーす。
前回のことは忘れましたが、今回は「〇時のバスに乗る人はこのロープウェイに乗ってください」みたいなアナウンスがあって、助かりました。


ふもとに到着したら、降りた所と同じ場所から無料シャトルバスに乗りました。
なお、ライン下りは前回行って、下記の記事にまとめています(^^)
■鬼怒川温泉でライン下り!予約方法・料金・行き方・所要時間~鬼怒川温泉旅行記⑪~
♡鬼怒川温泉駅前の足湯「鬼怒太の湯」でリラックス♪
無料シャトルバスで「鬼怒川金谷ホテル」近くに戻った後は、2分程歩いて鬼怒川温泉駅前の足湯に行ってみました♪
「鬼怒太の湯」という名前で、稼働時間は「9:00~18:00(季節により変動あり)」とのこと。

足を拭くタオルが必要ですが、口コミによると周辺のお店(駅の売店や道を渡った所にある観光案内所など)で買うこともできるそうです。
座る所が濡れていることもあるので、大きめのビニール袋も用意しておくとグッドです。
そして使用後の濡れたタオルを入れるといいですね。

気持ちよくて癒される~。
両親はなぜか、めちゃくちゃめんどくさがっていましたが(笑)。
ちなみに、足湯の中心にお湯が溜まった台があって、飾りかと思っていたら「手湯」だったみたいです!
気づかず残念!(>_<)
この駅の周辺、足湯の周辺にはお土産屋さんが並んでいて、例えば金谷ホテル系列の「金谷菓子本舗」やバウムクーヘンの「はちや」も近くにあります。

私たちもお土産屋さんを少し見てから、「鬼怒川金谷ホテル」に荷物を取りに行きました(^^)
♡「鬼怒川温泉ロープウェイ」と「東武ワールドスクウェア」に行く1日のモデルコース・所要時間
最後に、この日のざっくりとしたスケジュールを載せておきます。
反省点として、ロープウェイの後に行った「東武ワールドスクウェア」の閉園時間が思ったより早い16時で、未確認だったので滞在時間が短くなり、帰りの電車の待ち時間が長くなってしまっていますっ。
16時閉園の日(主に冬)に公共交通機関で行く場合は、下記を注意してみてください。
②帰りの電車の時間を閉園時間に合わせる。
鬼怒川金谷ホテル近辺
10:40「鬼怒川金谷ホテル」早めに出発
※バスは満席だったので、混んでそうな時は早めに行くのがおすすめ。
↓徒歩1分
10:55 無料シャトルバス乗り場出発
↓シャトルバス10分
鬼怒川温泉ロープウェイ(滞在約40分)
11:05「鬼怒川温泉ロープウェイ」着
・ロープウェイは片道約4分。
・上では展望台とおさるにエサやり。
11:45 無料シャトルバス出発
↓シャトルバス10分
鬼怒川温泉駅周辺(滞在約1時間)
11:55 シャトルバス乗り場着
↓徒歩2分
12:00 鬼怒川温泉駅前の足湯&お土産屋さんへ(約20分)
↓徒歩4分
12:25「鬼怒川金谷ホテル」で休憩&荷物ピックアップ(約20分)
↓徒歩4分
13:00 路線バス「鬼怒川温泉駅」出発(3番乗り場)
※この前のバスは12:00発。
※パスモ・スイカ不可、現金後払い250円。
↓路線バス5分
「東武ワールドスクウェア」(滞在3時間)
13:05「東武ワールドスクウェア」着
・園内でランチ。
14:00 無料ガイドツアー参加(40分間)
16:00「東武ワールドスクウェア」出発(この時は営業時間16時まで!)
↓徒歩約3分
16:43「東武ワールドスクウェア」駅出発(スペーシアX10号)
では、次回は「東武ワールドスクウェア」の行き方と様子をご紹介します!(^^)
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